2013年07月29日

WFお疲れ様でした

WF2013夏終了しました。参加された皆様、お疲れ様でした。
ご購入いただいた方、撮影してくださった方、お話してくださった方、お世話になったディーラー様、ありがとうございました。

ご購入くださった方はカテゴリの「キット制作上の注意点」や「完成」などを参考に制作してください。
その他質問などもお気軽にどうぞ。

新作の天使真央のキットには原型制作時、無くてもいいかと思い、八重歯のディティールを入れませんでした。展示品を作るときに気が変わったので、プラ板を小さく切ったものを付けました。製作する方はお好みでどうぞ。
スカートのデカール貼りは、こちらの記事も参考になります。
http://volkshobby.blog50.fc2.com/blog-entry-91.html
posted by 石井独楽介 at 22:00 | TrackBack(0) | キット製作上の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

WF2012冬終了&RQミク・フルット製作上の注意

WF2012冬終了しました。参加された皆様、お疲れ様でした。
ご購入いただいた方、撮影してくださった方、
お話してくださった方、お世話になったディーラー様、
ありがとうございました。

ご購入くださった方はカテゴリの「キット制作上の注意点」や「完成」などを参考に制作してください。
その他質問などもお気軽にどうぞ。

今回はミクのイラストを描かれたkazetoさんに訪ねていただき、直接フィギュアを見てもらえたのが特に嬉しかったです。

次回はWF2012夏に参加予定です。

WF前にあげられなかった新作のRQミクとフルットの前後左右の写真をあげておきます。
合わせて製作上で気がついたことを。
rqmiku08.jpg rqmiku09.jpg

rqmiku10.jpg rqmiku11.jpg
胸パーツに上着の裾をつけると胴体との間に隙間ができやすくなるので、胴体パーツの背中側を削るなど、すり合わせを入念に行ってください。
rqmiku12.jpg rqmiku13.jpg
傘の白はプラ板そのままで、直接緑色を塗っています。
傘の骨は付属のプラ棒を軽く曲げ、はみ出す部分を切り揃えてください。
骨の集まる赤丸で囲んだ部分は自作してください。無くてもいいかもしれませんが。
展示品は元イラストに準じた塗り分けですが、ねんどろいどなどで販売されたRQミクではカラーリングが何種類かあるようなので、お好みのパターンで塗装してもよいでしょう。また、痛車用のデカールからスポンサーロゴを持ってきて貼ると、よりRQらしさが増すと思います。

furutto15.jpg furutto18.jpg

furutto17.jpg furutto16.jpg
フルットのしっぽは短いほうが立ちポーズ用、若干長いほうが座りポーズ用です。
逆には付けづらいので、間違えないと思います。
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2011年12月20日

パンティ&ストッキング製作のヒント

パンティ&ストッキングのキットを組んでみて気がついたことを。

ストッキングの前髪パーツと後髪パーツの合わせ目は結構隙間が空くと思います。
パーツを温めてなるべく歪みを取り、パテで隙間を埋めてください。

また、ストッキングの右腕と髪の毛が干渉します。(写真赤枠のあたり)
p&s14.jpg
好みの向きにする場合は前髪パーツを削る必要があります。
完成見本はストッキングになるべく向かって右を向かせたかったので、かなり削っています。
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2010年08月03日

湿気

コミケでの展示用にゴズ江とメズ子を製作中です。
途中で気付いた事を一点。

メズ子の腕輪がそのままでは整形や塗装がしづらいので、切り離した方が良いです。
細かい部品が増えるのと合いが悪くなるのを避けるため
上半身で一体化しましたが、裏目だったようです。
もしゴム型を作り直すことがあれば、原型も直そうと思います。

コミケ用にゴズメズの量産をしたのですが、湿気のため没パーツが多く出て
まともな複製を取るのに苦労しました。
なので、コミケでの頒布は少量になります。
とは言え、コミケでガレージキットがそれほど売れるとも思っていないので
ちょうど良いくらいかも知れません。

湿気といえば塗装も大変。
小一時間もコンプレッサーを動かしていると水を噴きます。
という訳で、展示品製作もあまり捗っていません。
posted by 石井独楽介 at 00:19 | TrackBack(0) | キット製作上の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

おひるね制作上のヒント

今回はイベントの準備が早めに終わったので
新作の制作上のヒントも早めに書いておきます。

・各部の合いが良くなくて申し訳ないですが、
 寝そべりポーズなのでしわ寄せを背面に持ってきて
 ベースに固定すれば、あまり気にならないと思います。
・瞳デカールはすべてのパーツを組み上げたあと、
 目線が合うように貼ると良いでしょう。
 今回作ったものは先に貼ってしまったので
 ちょっと合ってませんね。

展示見本を作って気が付いたのはこんな感じですが、
そのほかご質問などあればメールやコメントからどうぞ。
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2007年12月24日

WHF有明お疲れ様でした

WHF有明お疲れ様でした。
あいにくの雨でしたが早々に止んでよかったですね。

ご購入いただいた方、撮影してくださった方、
お話してくださった方、お世話になったディーラー様、
ありがとうございました。

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その他質問などもお気軽にどうぞ。

メウの瞳デカールについて少し補足を。
インクジェット用のデカールで製作したのですが、
インクの乗りが弱いようなのでデカール軟化剤や
クリア掛けはしないほうが無難です(展示品もしていません)。

ミクのデカールの貼り位置は公式イラストを見てもらえれば分かると思います。
こちらは軟化剤やクリア掛けにもわりと強いです。

それからほびりん、秋姫すもも、博麗霊夢は在庫完売につき
今回で絶版となりました。

次回参加はWF2008冬になります。
posted by 石井独楽介 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | キット製作上の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

WHF有明16終了&餡娘制作のヒント

WHF有明16無事終了しました。参加された皆様、お疲れ様でした。

また、ご購入いただいた方、撮影してくださった方、
お話してくださった方、お世話になったディーラー様、
ありがとうございました。

ご購入くださった方はカテゴリの「キット制作上の注意点」や
「完成」などを参考に制作してください。
その他質問などもお気軽にどうぞ。

whf16kaijou.jpg whf16kaimono.jpg
写真左は卓の様子。右は当日の買い物。
T's Systemさん「ぱにえたん」。同人誌付録PVCフィギュアのレジンキット版。
勉強も兼ねて大手さんのキットを。大きさの割りにパーツ数は多目。
変則的な仕様のようでインストは付いてませんでしたが、
流石に小さいパーツのディテールもきちんと抜けてます。

餡娘のテストショットを組んで気付いたことを一点だけ。
好みの問題かと思いますが、前髪が長いような気がするので
目にかかる部分を少し短くするといいかもしれません。


posted by 石井独楽介 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | キット製作上の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

WFお疲れ様でした&静香制作のヒント

WF2007冬終了しました。参加された皆様、お疲れ様でした。

また、ご購入いただいた方、撮影してくださった方、
お話してくださった方、お世話になったディーラー様、
ありがとうございました。

ご購入くださった方はカテゴリの「キット制作上の注意点」や
「完成」などを参考に制作してください。
その他質問などもお気軽にどうぞ。

静香のテストショットを組んで感じたことをいくつか。
・前髪と頭部の合いが良くありません。
 前髪パーツの内側を削り、頭頂部で面一になるように
 合わせるといいでしょう。
・瞳デカール、2枚は予備です。

タイツのストライプは当初塗装するつもりでしたが
マスキングがうまくいかず、次善の策として展示品では
上端の黒い部分の色で塗装したデカールの細切りを貼って再現しています。
先にスジ彫りを掘っておけばマスキングがしやすくなると思います。
というか、原型段階で彫っておけばよかったという事に
デカールを貼る段階で気付きました。
posted by 石井独楽介 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | キット製作上の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

霊夢制作のヒント

WHF有明15終了。参加された皆様、お疲れ様でした。

また、ご購入いただいた方、撮影してくださった方、
お話してくださった方、お世話になったディーラー様、
ありがとうございました。

ご購入くださった方はカテゴリの「キット制作上の注意点」や
「完成」などを参考に制作してください。
その他質問などもお気軽にどうぞ。

霊夢について自分でテストショットを組んで感じたことをいくつか。

・全体的にダボの精度が高くありません。
 目安程度と考えて、軸を打ち直したほうが
 ポーズを決めやすいかもしれません。
・スカートは下半身(ドロワーズ)との間に結構隙間が出ます。
 合わせ目で1〜1.5oくらい詰め、なるべく隙間をなくし、
 且つ塗装後に後ハメできるように調節するとよいでしょう。
・髪パーツは表面処理後、髪飾りを先に塗装してマスキング。
 顔パーツとすり合わせしながら、前・中・後を接着。
 合わせ目をパテ埋めして再び表面処理後、本塗装。
 顔パーツ後のダボを1o弱くらい残して削り取り、
 ほかの見えないところで干渉する部分も削ると、後ハメできるようになります。
・模様のデカールは途中で切り張りして
 曲面(曲線)になじませる必要があると思います。
 瞳デカール、2枚は予備です。
posted by 石井独楽介 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | キット製作上の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

すもも制作のヒント

インストに書かなかったことで気が付いたことを。

・髪の毛のパーツは結構すき間が出来ると思いますので、
 パテ類で埋めてください。
 髪の毛と顔は塗装後に後ハメできます。
・体と腕の接続部もすき間が出来やすいので、
 擦り合わせを入念に行ってください。
・デカールは曲面に貼るケースが多いので、マークソフターは必須です。
・瞳デカールのはみ出す部分は貼りつけ乾燥後、
 よく切れるカッターで切り、水を付けながら丁寧に剥がしてください。
 もちろん塗装で仕上げてもOKです。
・スカートのチェックの細い線(特に横線)は
 一度に長いものを貼ろうとせず、
 適当な長さごとに貼ると上手くいくと思います。
 完成見本のものより、もう少し細めのほうがそれらしいと思います。
 これも塗装がきれいに決まればそのほうがよいでしょう。
・クッションは元絵に無いものなので、お好きな色で塗装してください。

そのほか、分からないことがありましたらご質問ください。


>あますさん
WFでは失礼いたしました。
乱破ちゃん、早速作っています。
なるべく早くアップできるようにがんばります。
posted by 石井独楽介 at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | キット製作上の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

ほびりん制作のヒント

少し遅くなりましたがほびりん制作のヒントを。
それほど特別なことはないと思います。

・ファスナーのつまみ(?)はモールドに沿って穴を開けてください。
・眉毛のモールドはありますが、ほとんど見えなくなってしまうので、
 前髪の上に描いてもいいでしょう。
・上半身は接着面の小さい部品が多いので(手首やツインテールなど)、
 各部の軸打ちはちゃんとしたほうがいいでしょう。
・ワンピースの上のエプロンが翻っているところは
 少し掘り込むと立体感が出ます。
・そのほか髪の毛の先など、複製の都合上太くなっている部分を削りこむと
 精密感が増します。

何か分からないことがありましたら
お気軽にご質問ください。
フィギュア系ガレージキットの全体的な組み立て方については
各模型誌や「魔改造への招待」、「How toSATCHIN」などが参考になります。

次回はWF夏に参加します。
版権本申請に向け、新作を突貫工事中。
WHF有明14に出品したものも再販予定。
posted by 石井独楽介 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | キット製作上の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

WF用に

アルクとメウを塗装中なわけですが、
改造箇所があるのでその辺りの写真を。

kahannsinn1.jpg  kahannsinn2.jpg
アルクの下半身はこのあたりでカットするとスカートを整形後に後ハメできます。

mewkao1.jpg  mewkao2.jpg
メウの首はこのくらい短くして(左が改造済、右がキットのまま)…

mewkaizou.jpg
このくらいの角度で接着するといいかと。

で、KIDS-105を使ってみた感想を。
スプレーワークは常にエアーが出っ放し。トリガーの引き具合で塗料の量を調節する方式。
KIDSはトリガーを少し引くとエアーだけ出て、さらに引くと塗料も出るという
本格的なトリガー式ダブルアクション。
結構引かないと塗料が出ないので、
スプレーワークの方が塗料の量を調節しやすいけど、
主用途のサフ吹きやベタ塗りには問題ないかな。
ただ、バネが強くてトリガーが硬いので、意外と指が疲れます。
重さはスプレーワークと同じくらいだけど、後部が短いので取り回しはよい。
全体としてはしっかりとした作り。3000円弱なのでコストパフォーマンスは高いと思います。

posted by 石井独楽介 at 18:42| Comment(1) | TrackBack(0) | キット製作上の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

WF版権許諾降りました。

ネットで確認したところ、WF版権許諾が降りていました。
WF実行委員会様、版権元様ありがとうございました。
出品内容はWHF有明と一緒です。新作は無理そう。

いくつかキット制作の注意点などを。

凶華のボタンパーツ。
先に塗装してから削ぎ落とし、
軽く整形して反対側を塗装するとよいでしょう。
またそのパーツに付いている球形のものは
手首の鈴の予備です。
タバコは白の伸ばしランナーで作ると
塗装しなくてもいいので楽。

メウの毛先。
一応目印が有りますが、見づらいかもしれません。
無視して接着し、パテで整形しても問題ありません。
リボンも含め細めの真鍮線で軸を打った方がよいでしょう。
メウの首が今見ると長いようです。
長さと角度をお好みで調整するとよいでしょう。

アルクの下半身の手順はちょっと複雑。
右足を膝の上、左足は膝辺りでカット。軸を打って後ハメできるようにしておきます。
パンツと太ももは接着してストッキングを塗装。
そこにスカートを取り付けて、隙間をパテで埋めて合わせ目を消す。
後ろから見える太もも部分をマスキングして、スカートを塗装。
足を後ハメして完成。

AKIA様、コメントありがとうございます。
ブログ開設以来初コメントですよ。励みになります。
posted by 石井独楽介 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | キット製作上の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする