2006年12月24日

霊夢制作のヒント

WHF有明15終了。参加された皆様、お疲れ様でした。

また、ご購入いただいた方、撮影してくださった方、
お話してくださった方、お世話になったディーラー様、
ありがとうございました。

ご購入くださった方はカテゴリの「キット制作上の注意点」や
「完成」などを参考に制作してください。
その他質問などもお気軽にどうぞ。

霊夢について自分でテストショットを組んで感じたことをいくつか。

・全体的にダボの精度が高くありません。
 目安程度と考えて、軸を打ち直したほうが
 ポーズを決めやすいかもしれません。
スカートは下半身(ドロワーズ)との間に結構隙間が出ます。
 合わせ目で1〜1.5oくらい詰め、なるべく隙間をなくし、
 且つ塗装後に後ハメできるように調節するとよいでしょう。
・髪パーツは表面処理後、髪飾りを先に塗装してマスキング。
 顔パーツとすり合わせしながら、前・中・後を接着。
 合わせ目をパテ埋めして再び表面処理後、本塗装。
 顔パーツ後のダボを1o弱くらい残して削り取り、
 ほかの見えないところで干渉する部分も削ると、後ハメできるようになります。
・模様のデカールは途中で切り張りして
 曲面(曲線)になじませる必要があると思います。
 瞳デカール、2枚は予備です。
posted by 石井独楽介 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | キット制作上の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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